サブスク・リース基礎知識

KINTOでレクサスのデメリット7選と高くて後悔はしない?

レクサス車を乗ろうかと考えている方が心配なのがデメリットでないでしょうか?
7つのデメリットを紹介します。

KINTOでレクサスに乗る注意すべき点について解説していきます。

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任意保険の等級を引き継げない

KINTOを申し込むと任意保険がついてきます、そのため以前から加入していた任意保険は中断することになり、等級が進んでいる方はその恩恵が受けられなくなります。

保険会社に依頼して中断証明書を発行しておけば、一定期間内であれば中断した時と同じ等級から保険の契約を再開できます。

自分の所有物にはならない(買取できない)

KINTOは、契約満了時に返却することが条件となっており、買取ができないことに注意が必要です。
あと、現状回復が条件となっております。万が一の際にはKINTOの保険で修理することをおすすめします。

新しい車を乗り続ける方には、面倒な買取手続きなどが不要です。

契約期間が3年しかない

初期費用フリープランなら3年・5年・7年の契約期間があるのですがレクサスは3年しかないです。

3年契約なので、最新の予防安全機能を搭載した最新のレクサスに乗り続けられます。

走行距離に制限がある

KINTOの走行距離は月に1,500km以内までの商品です。ただし月毎に精算するわけではなく返却時までに経過した月数分の総計で計算します。

3年で返却時に54,000kmを超過した場合、トヨタ車では1kmあたり11円(税込)でレクサス車では1kmあたり22円(税込)の追加精算が必要になります。
※通勤で使う場合は、往復75km以上の方は注意ですね。(75km = 1,500km / 20日)

月毎の走行距離での超過分合計ではありません。

ペットの乗車・車両の改造・競技走行など車の価値を下げる行為は禁止されている

KINTOは、契約満了時に返却することが条件で価値を保つために、ペット乗車や喫煙、車両改造など禁止となってます。

あと、字光式ナンバーは取り扱いがなく字光式ナンバーの取り付けできません。

ペット・喫煙・車両改造しない方はとてもおすすめですね

途中の解約時に違約金がかかる

途中解約は所定の精算金がかかります。他のカーリースとは異なり精算金が解約時期によって明確に決まっているところです。
※レクサスは解約フリープランが対象外

個人名義の方は中途解約金免除があり、免許返納や海外転勤は0円で返却することができます。

基本的にレクサス車の修理対応は「レクサス正規ディーラー」のみ

基本的にはレクサス車のメンテナンスや修理はトヨタ店ではなく、レクサス正規ディーラーに持ち込まなければいけません。

自分が利用する立地環境によっては正規ディーラーまで足を運ぶのに時間がかかる場合があると思いますので事前にレクサス正規ディーラーの立地を確認した方が良さそうです。

最低でも年に3〜4回は足を運ぶことになります。

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